2013年08月19日

寄付

アポロが使いかけだった紙おむつや、流動食のチューブダイエット約70袋をワンニャンの保護団体の「しっぽの会」様に寄付させて頂きました。事前に送っても構わないかを問い合わせましたところ、快諾して頂きました。ありがとうございました。
アポロが残した物が少しでもお役に立つならば本望です。

アポロは、保健所主催の里親探しで引き取ったワンコです。
アポロを引き取りたいと希望したのは、11人で、たまたま私たちのところにやってきました。
でも、しっぽの会にいるワンズはアポロのように引く手あまたではないようです。
一匹でも多くのワンコやニャンコにご縁がありますように。

我が家は、ソルが気難しいので、新しいワンコは迎えられませんが、なんらかの形で応援できたら良いな、と思ってます。

apoherisol at 23:01│Comments(2)TrackBack(0)アポロとヘリオスとソル 

トラックバックURL

この記事へのコメント

2. Posted by sun母   2013年08月22日 22:22
>バーバMIKOさん
こんばんは。
供養になったのなら本当に嬉しいです。

人間もそうなのでしょうが、老衰で気がついたら旅立っていた、というふうにはなかなかいかないものなのですね。
アポロもヘリオスもずいぶんと苦しませてしまいました。
情けないのですが、アポロの元気だった頃の写真は今でも見ることができません。
完全復活までにはしばらく時間がかかりそうです。

アポロは自由に飛び回っているでしょうね。苦しみから解放されて喜んでいるだろうなぁ。

遺棄された動物は北海道でも減っていないのではないかなぁ、と思います。道内のボラさんのブログなどを毎日のように見ていますが、とても大変そうです。
知り合いが1週間、福島のボラに行ってきたそうです。大変だったけれど、充実していたそうです。
我が家でも引き取れれば良いのですがね…そうはいかないのでジレンマです。
1. Posted by バーバMIKO   2013年08月22日 13:04
アポロ君が残した物資が役立つということ。
何よりの供養ですね。

アポロ君の最期の様子を伺って
苦しそうなアポロ君の姿が
暫くの間は脳裏から消えずにいました。

でも、今は苦しみから解き放たれ
お空で自由に駆け回っていることでしょう。
そう、もちろんヘリ君と一緒にね。
きっとsun君とソル君を見守っていますよ!


関東地方の遺棄ワンコは、減少の兆しもなく
愛護団体や個人ボランティアさんを追い詰めています。
命を命として扱えない人間が
遺棄されたワンコやニャンコの数だけ居るという現実に
日本の未来が暗くなってきそうで・・・

コメントする

名前
URL
 
  絵文字