2013年02月26日

胃捻転

大変ご無沙汰しています。
コメントにも返信しないまま、1年以上が過ぎていました。
去年、sun父の仕事形態が変わり、怒濤の1年を過ごしています。

その間、アポロとソルの体にもいろいろと起きてしまいました…

アポロは階段から落ちてしまい、頭を打ち、痙攣を起こしてしまい、夜間救急で診察してもらいました。
幸い、痙攣は一晩で治まりましたが、その時の後遺症なのか、年のせいなのか(今年で14歳)、咀嚼がうまくできなくなってしまいました。でも頑張ってごはんを食べ、水を飲んでいます。えぇ…食欲は相変わらずです。
クッシングとも闘い続け、今も薬を飲んでいますが、薬のおかげでだいぶスリムになりました。現在12㎏です。MAXでは17㎏までいったのに。先生には痩せすぎではないから大丈夫、と言われています。

ソルですが、タマタマの袋に腫瘍ができました。幸い悪性ではなかったので切除してスッキリ。
ヘリオスのことが重なってしまい、悪いことばかり考えていました。
そして、この土曜のことです。
ソル、胃捻転を起こしてしまい、緊急手術を受けました。
先生から不整脈も出ているから、手術中に死ぬかも知れないので覚悟しておいて、と言われ帰宅したのが19時半過ぎ。
無事手術が終わりました、と連絡が来たのが23時を過ぎていた頃でした。
良く吐くので、それもトイレシーツをよく噛むので、そのせいでオエオエしているのかと思ったら、動けなくなりゲップを繰り返し、お腹が膨れてきたので慌てて連れて行ったのです。もう少し早く連れて行けば良かった…

病院には1泊して、昨日自宅に連れ帰りました。先生はもう1泊させるか悩んでいましたが、帰宅したらごはんを食べるかも知れないし、と帰宅することに。

自力で歩いて排泄はできます。
昨日の夜から少しずつ食欲も出てきて、療法食の缶詰をお湯で溶いたものをほんの少しあげてます。
でも排泄以外は寝たきりです。後ろ脚が弱いから、立ち上がるのが辛いみたい。

手術は成功したけれど、再発することもあるし、脾臓は不整脈があったので取らなかったけれど、今後そのことがどう出るか、分からないと先生。また開腹手術が必要になるかも知れません。

しばらく、ソルの闘病が続きます。



apoherisol at 21:27│Comments(4)TrackBack(0)アポロとヘリオスとソル 

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この記事へのコメント

4. Posted by sun母   2013年03月01日 20:47
>バーバMIKOさん
おひさしぶりです。
また、毎週チェックに来ていただいていたとのこと、ありがとうこざいます。

伸くんの件、実は私もコメは残していませんでしたが、ブログを見に行かせてもらっていたので、知っておりました。
私にとってもショックでした…でも天寿を全うしたんですよね。伸くん、MIKOさんの所に来て幸せでしたね。

アポロは、若い頃は11㎏でしたから、もう少し痩せても良いかも(笑)。でもおっしゃるとおり、体のためには今ぐらいが良いんだと思います。

ソルの脚は相変わらずで、散歩は本犬が行きたがるとき以外は短い時間で済ませています。ですので、こく回の術後もやはり後ろ脚になかなか力が入らなくて、立ちづらかったんだと思います。
今は何事もなかったように立ち歩いてますw

最初は何が起きたか分からなくて、そのうち透明なドロッとしたのを吐いたので、すぐにスマホで調べたら胃捻転に行き当たりました。
もう少し連れて行くのが遅かったらと思うと、ゾッとします。。。

これからはいかに興奮させずに過ごすかが課題です。
3. Posted by バーバMIKO   2013年03月01日 18:45
SUN母さん お久しぶりで~す!

週に2~3回チェックしてました。
その後のソル君のアンヨのことも気になっていたし
伸の事も伝えたかったので・・・


アポロ君、14歳になりますか。
食欲があるのなら大丈夫ですね。
少し痩せ気味のほうが負担も減るので良いでしょう?

ソル君の胃捻転には、さぞかし慌てた事でしょう。
大型犬には多いということですので
我が家も、ケリーには気をつけておりますが・・・
体をくねらせて甘えてくれるので冷や汗ものです!
食後は、ゆっくりさせたほうが良いとのことですね。
2. Posted by sun母   2013年02月27日 21:34
>ゴルママさん
お久しぶりです。
もう誰も見てないよなぁ、と思っていたので(汗)とても嬉しいです。

家のことでバタバタしてしまい、この体たらくです。
私がもっと若ければ順応も早かったのでしょうけど、生活リズムがつかめず、今に至っています。

アポロの痙攣の時も今回のソルの時も、病院までの時間が長く感じました。特に土曜は、轍から逸脱した車が道を塞いでてダンナが「なんで急いでいるときに限って」
と怒り出すし。
アポロもソルも物音一つたてないので「死んじゃった!?」って焦るし…ホント、ヒヤヒヤでした。

ソルの胃は壊死もなくて、メスを入れる必要はなかったそうです。ソルの胃は時計回りに捻転していて、脾臓が反対の位置にあったそうで、もしかしたらどこか傷ついているかもしれない、ということでした。でも、取ることはできなかったと言ってました。

しばらくは油断できないみたいです。
ネットでも調べたのですが、再発率も高いみたいですし、手術後1週間に死んでしまう場合も少なからずあるようです。

でも、でもね。
今日、帰宅したらすごく元気になってました!!
このまま元に戻ってくれたらいいなぁ。
1. Posted by ゴルママ   2013年02月27日 17:15
5 sunお母さん、お久しぶりです、ゴルママです
ブログアップしてなかったので、どうしたのかな?とは思ってました、きっとそのうち更新するよねって心の中で思ってました、

sun君お父さんの仕事形態が変わったり、アポロ君ソル君大変でしたね、sun君お母さんもお仕事してると思うので大変ですよね、

アポロ君もソル君もよく頑張りました、ソル君はまだ油断できないか?不整脈も気になるし脾臓も悪いんですか?

でも胃捻転で助かってるからすごいです、やっぱり大型犬は多いのかな?

先生の腕もすごいけどソル君も頑張ってると思う!sunお母さんもね、まだまだ落ち着かないと思うけどあまり体に無理せずに、ちょっと心配です、気が向いたらブログ更新してください

ゴルママ

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