6週間経過お薬をもらいに

2011年08月09日

副腎皮質機能亢進症

今日、アポロの診断名がつきました。

「副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)」

先生のお見立て通りでした。
血尿、細菌尿も症状のひとつでした。

自分が学生時代、そういえば習ったことのある病名。
症状の1つに「ムーンフェイス」ってのがあって、インパクトが強かったのでねぇ。
日本語だと「満月様顔貌」なんですが、浮腫んで顔がまん丸になるらしい。
教科書に書いてた絵が凄かったんだよねぇ。屋根裏に行けば教科書がまだあるはず。

幸い、アポロの顔はまん丸にはなっていませんが、先生から頂いた文献を読むと当てはまる箇所がいっぱいです。

犬には最も一般的な内分泌疾患で、高齢犬に多い。なんだ~だったら安心かも♪なんて思ってましたがね…
落とし穴が。
資料を「なんだか難しいなぁ…」と思いながら読み進めるうちにイヤ~な一文を読んでしまいましたノ( ̄0 ̄;)

《予後》
治療をしないと、予後不良の進行性疾患…
治療を受けたほとんどの動物で予後良好。平均生存期間は2年。
10%は4年生きる。

2年だけ生きると予後良好なの?
アポロ、大丈夫なんかなぁ…

でも、きちんと処置をすると数ヶ月以内に症状が解消するってよ。

まぁ、ヘンな話し、4年生きると16歳。
要するに寿命と思えると言うことなのでしょうかね…

私は基本、ヘタレなのである程度覚悟して置いた方が心構えができて良いんだけど、なんかなぁ。
少しでも長生きして欲しいので10%に入るワンコにしたいと思います。
次の診察は15日。
アポロ君、頑張って薬を飲もうね!!

apoherisol at 18:18│Comments(2)TrackBack(0) アポロとヘリオスとソル 

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この記事へのコメント

2. Posted by sun母   2011年08月09日 20:37
>ロモさん
進行性って本当に良いイメージがないですよねぇ。進行性の幸せとかそういうの聞かないですから…

最初はタダのホルモン異常なのねぇ、としか思っていたので、結構ショックでした。
投薬治療中に亡くなった例もあるとか聞いてしまったので…
安全な方法で今治療してもらっているので、きっとアポロは天寿を全うしてくれると思います。

ロモさん、励ましの温かい言葉をありがとうございます。家族一丸となってアポロの体調が少しでも改善するよう支えていきますね!!
1. Posted by ロモ   2011年08月09日 19:48
病名がハッキリしたのはいいのですが・・・
進行性と言われると不安になりますね。
周りの人から見たらペットかもしれませんが、
暮らしている者からすると、パートナーであり大切な家族
san母さんのなんとも言えない気持ち、解ります。
人もそうですが、生を受けた限りいつか終わりがきます。
頭では解っていても、受け入れたくない事実
みんな平等にくるその日まで、一日でも長く
楽しく、苦しまず、美味しいものを食べて過ごして欲しいものですね。
きっと大丈夫 

san母さん 気落ちしないで下さいね。

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