2011年06月

2011年06月25日

利胆剤


   ボク、がんばりました♪
110625_1439~01

今日、ようやくアポロの精密検査に行けました。

アポロの前にソルがフィラリアの検査と耳のお掃除。
耳の細菌はほとんどいなかったのが嬉しい♪
週1回の耳掃除が功を奏したのかな?
とてもイイコで耳掃除を受けてましたよ。

さて、アポロ。
検査が終わるまでトータル2時間かかりました。
再度レントゲン撮影。
血液検査。
血液検査の結果、やはりコレステロール値と肝臓の数値が良くない、ということで胆嚢の異常が疑われると。
それで、腹部のエコー検査。
おなかをバリカンで刈られました。


110625_1440~01

こんなに刈られちゃった…暑くなる時期だからいいのか?

エコー検査の結果、胆嚢に「胆泥」というモノが溜まっているとのこと。
これが胆管を詰まらせると大変なことになるらしい。
今は胆泥のせいで、胆汁が出にくくなっているのかも知れない、そのため悦液に異常値が出ているのでしょう、ということでした。
今日からは、膀胱炎の抗生剤はストップし、「利胆剤」というのを2週間飲ませることになりました。
2週間後に再検査です。
最悪の場合、胆嚢を取らないとダメみたいです…
アポロは前にも書きましたが、とても元気なんだけどなぁ。
薬をあげている間は、食欲が落ちていないか、元気がなくなっていないか、オシッコに異常がないかを注意深く見続けなければなりません。どうか、薬が効きますように。

それから、尿路結石ですがレントゲン写真にとても怪しいのが写ってました。
でも、今は肝機能がよろしくないので、今すぐ開腹手術は避けよう、ということになりました。
抗生剤をやめているので、また膀胱炎の症状が出てくるかも知れない。
そうなったら手術、と言うことになっています。
手術も、前回は開腹手術ということでしたが、尿道にあるので、全身麻酔をかけた上で尿道から超音波装置を入れて結石を砕く方法を取るそうです。それで砕けなかったら開腹手術らしいですが。
開腹はなんとか避けたいので、超音波君に頑張ってもらわなければ。

こんな感じでアポロの厄は続いてます。
早く厄落とし出来たらいいな…

apoherisol at 21:04|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2011年06月11日

膀胱炎の原因

アポロが膀胱炎の薬を飲み続けて1ヶ月以上経過。
昨日で薬がなくなったので、再度検査に行ってきました。
前回同様、大腸菌は見えなくなったけれど、細胞の固まりが混じっているらしい。

そこで、先生は以前「アポロ靴下事件」の際に撮ったレントゲン写真を確認。
すると、写真のはじっこの方に妙なブツを確認。

「結石?」

今度は膀胱の辺りの写真を撮りました。

んが。

石らしきものが見えず。
カテーテルを入れる際に奧へ押し込んだかも…ということで。

来週、再度レントゲン撮影をすることになりました。
今までエコーを撮っても石らしいものは見えなかったのにね。
でも、原因がわかれば膀胱炎からも解放されるわけで。

しかし、もし石だったとしたら…
かなり大きい石。
開腹手術となります。
アポロに麻酔か。
かなり心配。

石じゃないといいな、と思うけれど、
繰り返す膀胱炎もイヤだな。

薬を飲み続けているから、と血液検査もしたくらいだし。
まぁ、フィラリアの検査も含めて、なんだけれど。

かなり複雑な気分。

《今日も写真なしの記事です。すみません…》


apoherisol at 17:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)アポロとヘリオスとソル