2008年06月

2008年06月10日

血尿、治まりつつ

6334da61.jpg


昨日辺りから、真っ赤なオシッコが出なくなってきました。
きちんとした検査をすると、まだ血が混じっているのだとは思いますが、少し気が楽です。

行動も術前とほぼ同じ。少し歩き方が「がにまた」ですが、ウンチも普通にするし、オシッコもダラダラながらまとまって出来ます。
ただ、踏ん張ってしまうのは何故なんだろう…

最近、膀胱の腫瘍よりも膵臓の腫瘍がなんだったのか気になっています。
ネットで調べるとあまり良いことが書いていない。

ダメだなぁ。もっと前向きに考えなくてはね。


at 18:50|PermalinkComments(2)アポロとヘリオス 

2008年06月07日

術後、最初の受診

手術後、初めての診察日でした。

退院してからも先生から電話で様子を聞いてくれたりしていたので、久しぶりという感じではなかったです。

退院してからのヘリオスは
1.食欲旺盛(入院中は全然食べなかったらしく、先生が一番そこを心配して電話をしてくれました)

2.昨日から今までのように吠えるようになりました(退院後は吠えないし、あまり歩かないので心配でした)

3.昨日の夜、初ウンチ!!出て安心しました

4.オシッコは相変わらず垂れ流しですが、少しずつ溜めて出すような様子は見られるように

今日、オムツをしたままで行ったのですが、あまり好ましくない、と言われてしまいました。
汚れたままの状態だとね…と。でも家の中がオシッコだらけなのも困るよね。と先生も葛藤。
さらに、ヘリオスくらいの犬にはあうオムツってないんだよな、とやはり話されていました。で、先生、トイレシーツとガムテで簡単オムツを作ってくれました(笑)
これは安上がりだわ。そんな訳で、これからわが家もその方法でやることにしました。

血液検査の結果、白血球やクレアチンの値は高いけれど、膀胱が破裂していると言うことではない、とのこと。

薬の種類や量を変えられ、消毒薬と軟膏をもらって帰宅しました。

今日は車のカーゴにもヘリオス1人で乗れました。
考えてみたら、まだ術後4日。なかなかの快復力です。

次は来週の土曜に診察。抜糸の予定です。
以前、背中に出来たできものを取ったときは、傷口が化膿してしまい、抜糸が伸びてしまったので、そうならないように気をつけないと。

at 16:39|PermalinkComments(2)アポロとヘリオス 

2008年06月05日

オムツ

c6c10edc.jpg

すごいCMみたい…

ヘリオスにはこの紙おむつを使っています。
この辺で売っている紙おむつで大型犬用はこれしかなかったので。
ネットで見ても、これくらいしか見あたらず。

しかしですね、よく見ると…

LLサイズなのに、対象は12?以上。
12?って大型犬?
アポロは16?近くあるんですけど、中型犬よね?
まだまだ犬のことは分かっていないと言うことなのでしょうか。

そんなオムツなので、ヘリには窮屈なんです。
いちおう、マジックテープで留められるけれど、時間が経つとずれてくる。
今朝なんて脱げてた。夫が夜中の2時近くに確認していたのに。

「動いてもずれずにもれない」と書いているのは??

いっそ取れないようにガムテでペタッとやろうかなと考えてます。
もしくはmixiで見たのですが、トイレシーツで自家製オムツを作るか。悩む。

そして紙おむつしているからウンチもねぇ…

とにかく不便そうなヘリオスです。

at 20:10|PermalinkComments(0)アポロとヘリオス 

2008年06月04日

帰宅しました

疲れました

0bc4b6fc.jpg


昨日の話では、2泊以上の入院になる、との話でしたが。

昼頃、自宅に電話があり、今日退院、との連絡だったと夫から携帯に連絡がきました。
17時頃に、との話だったので1時間早く職場を早退し、退院に備えました。

と言うのも、先生から
「オシッコはまだ垂れ流し状態なので、車や家が汚れても良い状態にしてから迎えにきてください」
とアドバイスを頂いたからなのです。
あと、治療費を銀行からおろしにも行かなくてはいけなかったし(苦笑)

とりあえずカーゴ部分には汚れても構わないタオルケットを敷き、買っておいたオムツを持っていきました。

迎えに行くと黒猫ちゃんの治療中。
途中、呼吸が止まってしまい、救命治療で慌ただしくなってしまいました。
そのため、時間がかかりそうだったので先に息子を迎えに行きました。
再び戻ると黒猫ちゃんの飼い主さんが「ありがとうございました」と出て行かれました。

そして先生から「こちらへどうぞ」と処置室へ呼ばれました。
すると摘出した腫瘍らしきものを見せてくれました。
まず、脾臓と腫瘍。
脾臓の大きさにまずは驚きました。あんなに大きいモノだとは。
しかし先生「この子は特別大きいんだと思います。これが、腫瘍です」と指し示しました。
ビックリ…本当に大きいんです。ソフトボールより大きいかもしれません。
こんなに大きいモノにどうして今まで気づかなかったのか…

続いて膀胱の腫瘍。
先生が言っていたように円盤状の物体。
しかし先生は癌だとは思えない、と言うのです。
私の目の前でカッターで切ってくださいました。
すると中は真っ白…本当に癌じゃない?
ただ、ここまで大きくなると例え良性だとしても切除しなくてはならないのだそうです。
この後すぐに病理へ送るそうです。

「膀胱は今これから血液が回って正常に機能するようになると思います。そうなるとポタポタ流れ続ける尿も量が少なくなり、以前のようにオシッコが出来るようになりますよ」と言ってもらえて安心。

先生から注意すべき事を色々教えてもらい、帰宅しました。
ところで、いつもは食べ物にはすごくうるさい先生が
「今日は好きなモノを食べさせてあげてください。緊急時なのですから」と。
思わず嬉しくなっちゃって「はいっ!!」と答えました。

車のカーゴにいつもならヒョイっと乗るのに今回は介助しないと乗れませんでした。
家に着いたらすぐにオムツをつけました。すごく嫌がっているのですが仕方がありません。ポタポタと尿が本当に出続けるんです。
そしてヘリオスも気になるようで舐めてしまうので、オムツをやはりしないと。

ご飯は手作りをあげました。
食欲落ちているかな?と思ったら食べてくれました。ちょっと残しちゃったけれど…

ed821826.jpg

少し疲れているのか、ゴロゴロしています。

今週土曜に受診、抜糸予定は14日です。

とにかく、戻ってきてくれました。
皆様、ご心配頂きありがとうございました。
これで終わりではありませんが、まずはお礼まで。

122c0ffa.jpg


※ちなみに黒猫ちゃんは病院で息を引き取ったそうです。
直前まで歩き回っていたのに。ショックでした。

at 19:42|PermalinkComments(4)アポロとヘリオス 

2008年06月03日

獣医さんからの電話

ついさっき、先生から電話を頂きました。

以下の通りです。

「手術は本来は昼から始める予定でしたが、外来が多くて14時過ぎに手術を開始し、17時過ぎに終了しました。
最初、膀胱の腫瘍だけと思ったのですが全身をエコーで診たところ脾臓にも腫瘍らしきモノが見つかったのでそちらも開いてみることにしました。
脾臓には7?ほどの腫瘍か血腫があったので切除しました。病理に出すとそれが何なのか分かります。
膀胱ですが、当初考えていた移行上皮癌とは異なる腫瘍でした。腹側に円盤状で5?ほどの腫瘍がありました。膨んでいない形でしたが、大きかったためどうしても膀胱を切らなければならなくなり、膀胱を半分の大きさにしました。左側の尿管を別な位置に移動させました。
今後、膀胱に血液が周り膀胱の機能を果たしてくれると良いのですが、半分の大きさとなってしまい今のところなんとも言えません。
今は尿が少しずつ出ている状態です。
明日の夜に帰宅できるかも、と言いましたが、膀胱を切ったので傷口が再び開かないか、尿が膀胱から漏れていないかを確かめたいので明日の帰宅はありません。
今は点滴をして寝ています。」

膀胱、半分になっちゃったね。
でも手術は成功したんだし、ヘリは2時間も手術に耐えました。本当に頑張ってくれました。
そして先生にも感謝です。

今、帰宅した夫に聞いたら
「ヘリは診察台の上で仰向けになって黙って検査を20分も受けていたんだよ、偉かったんだよ」と教えてくれました。さすがはヘリオスだね。

ヘリの傷がきちんとくっつきますように。

ヘリのオシッコが垂れ流しになってもちゃんと面倒見るからね。

at 21:36|PermalinkComments(6)アポロとヘリオス 

新しい腫瘍(新しく書き直しました)

昼頃、夫から携帯に着信。
と言っても、仕事中だと出られないので3時過ぎに用件を聞くために電話。
ヘリオスのことだとすぐに分かったので。

用件は以下の通りです。

病院へ連れて行ったら、脾臓にも腫瘍みたいなのが見える。
開けてみないと分からないが、もし腫瘍だった場合、どうしますか?と聞かれた。先生は脾臓自体はそんなに必要に臓器ではないので切除しても良いのですが、と言われたのでお任せします、と言ってきた。
手術は、患者が今日は多いので夜に行うことになりそうだが、切除についてどうするか決めてもらうときには電話します、と言ってた。
帰れるのは早くても明日の夜だけれど、状態によっては帰宅が伸びるようだ。

これを聞いていても妙に冷静な自分でした。なんでだろ?
職場だったからかな?
脾臓は確かになくてもいい臓器だから、と分かっていたから?
でも転移していた、と言うことだよね、きっと。
癌なんだろうか。


まだ先生からは連絡がきません。大したことなかったのかな。

ヘリのいない家は寂しいです。

at 15:15|PermalinkComments(2)アポロとヘリオス 

2008年06月02日

いよいよ明日です

517d144c.jpg


明日は手術日です。
朝から絶食になります。
うちにヘリオスが戻れるのは早くても明後日。
とにかく、手術がうまくいくことを願うばかりです。
そして癌ではないことも。

1回の排尿も時間がかかるようになってきました。
「うーーーん」と声が出るくらい、後ろ足を踏ん張って排泄をしようとしています。
土曜から慢性関節炎を患っている左前足も痛がるようになってしまいました。
だから踏ん張るのもますますきついんだと思います。

元気なんだけれど…

それでは、頑張ってきます。

at 19:11|PermalinkComments(4)アポロとヘリオス 

2008年06月01日

食事の本

8eebabeb.jpg


先日、来夢さんにフードに関する本を教えて頂きました。
そして調べてみました。

教えて頂いた須崎獣医さんは色々と本を出されているようで、今回写真の本を購入してみました。

来夢さんが教えてくださった本とは違うので、レシピはちょっとしか載っていなかったのですが、「こんな病気や症状の時はこの食材を」と書いてあり、分かりやすかったと思います。

基本的にはダシを取って良いとされる食材を煮込み、ご飯にかける、と言うモノ。簡単そう。

今日は、食材を買ってきました。と言っても特別なモノは特にないのですが。

火曜日が手術なので、そちらが済んでから作ってあげたいと思います。
来夢さん、本当にありがとうございました!!

at 21:02|PermalinkComments(2)アポロとヘリオス